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    中央自動車工業 アルコール検知器 デジタル表示、高感度で好評

    2007年3月1日

     
     
     

     飲酒運転による不祥事や重大事故が後を絶たず、大きな社会問題となっているなか、全日本トラック協会では昨年12月に「飲酒運転防止対策マニュアル」を策定。同マニュアルには「従業員及び家族に対する積極的な指導・啓発活動の実施」「飲酒に関する規制の強化(勤務時間前8時間は飲酒禁止など)」「厳正な点呼の実施」などが盛り込まれているが、さらに「アルコール検知器の効果的な活用」についても取り上げている。
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     マニュアルでは、「アルコール検知器を営業所ごとに導入し、出庫時、帰庫時に検査する」「使用に当たっては『検知器の取り扱いについて』を十分理解して活用する」「個々の運転者のアルコール濃度が、どの程度の時間経過で平常値に戻るかを自覚させる」など、具体的な活用方法を紹介。現在、多くの企業が導入を進めるアルコール検知器だが、全ト協のマニュアルに盛り込まれたことにより、さらに導入が加速することも予測される。
     中央自動車工業が販売するアルコール検知器「SOCIAC(ソシアック)」は、「日本製センサー使用で高感度」「デジタル表示で見やすい」「操作が簡単で扱いやすい」など、高い評価を得ている。
     操作方法は、電源を入れて吹き込み口に約4秒間息を吹きかけるだけ。0.00mg/lから1.00mg/lまで100段階でデジタル表示される。「短時間でチェックできるので、ドライバーが大勢いる事業所でも手間をかけずに調べられる」と好評だ。国内で製造され、日本製の高感度センサーを採用するなど、品質管理は徹底されている。
     問い合わせは、電話06(6443)5846番(担当・酒井)まで。ホームページは、http://www.central-auto.co.jp
                               (07/03/01)

     
     
     
     
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