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    TCM バッテリー式フォークをモデルチェンジ、充電短く長時間稼働

    2008年8月31日

     
     
     

     TCM(荒畑秀夫社長、東京都港区)が、省エネタイプのバッテリー式フォークリフト「FRB-IIIシリーズ」をモデルチェンジした。
     新発売のフォークリフトは、0.9〜3.0t積みのリーチタイプ。モーターを小型化して重量負担を軽減し電流消費を抑えた。また、スイッチバックなどモーターが空回転するエネルギーで発電させ、高効率で再充電するシステムを搭載。昼食休憩などの1時間の充電で稼働時間を従来の9時間から12時間へと引き延ばした。フル充電も8時間から5時間に短縮。


    tcmshingata.jpg
     さらに、フロア高の低減で乗り降り時の負担を軽くし、脚腰の疲労に繋がるフロア振動値も20%カット、傾斜ハンドル採用など、オペレーターの居住性にも配慮を施した。操作開始に暗証番号が必要なパスワードエントリーシステムで、関係者以外の不用意な操作による事故防止システムも搭載している。
     今回発売の主な仕様は、最大荷量1500kgから2500kg、標準価格は296万〜422万円(税別)。目標販売台数は年間2000台。(小澤裕)

     
     
     
     
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