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    日通総研・物流動向調査「荷動きさらに低下」

    2008年11月12日

     
     
     

     日通総研は10月29日、「企業物流短期動向調査」(9月調査)の結果を発表。7─9月の国内向け出荷量は「荷動き指数」マイナス23で、4─6月のマイナス18から5ポイント低下した。業種別でも、全業種が2ケタのマイナスを示し、今後も荷動きは低下すると見ている。


     10─12月の見通しは、食料品、飲料が1ケタのマイナスにとどまるものの、窯業・土石、精密機械、輸送用機械などはマイナス10ポイント以上の低下が見込まれるという。
     地域別は、すべての地域が2ケタのマイナスを示しており、10─12月見通しでも、すべての地域で2ケタのマイナス。
     輸出入貨物量は、外貨コンテナが輸出入ともマイナスに転じて、荷動き拡大の動きに終止符が打たれた。国際航空は輸出入ともマイナス。10─12月の見通しでは、外貨コンテナ、国際航空ともさらに悪化する見込みで、いずれも荷動きの減退が続く見通し。
     運賃は、7─9月実績よりも10─12月に上昇が見込まれ、運賃・料金水準の上昇は続くとしている。(千葉由之)

     
     
     
     
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