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    JILS 物流管理の実態アンケート「売上高とコスト比率重視」

    2014年4月10日

     
     
     

     JILS(西田厚聰会長)のJILS総合研究所はこのほど、「ロジスティクスKPIとベンチマーキング調査報告書2014」の概要版を発表した。
     ロジスティクスの経営への貢献度を評価し、ベンチマーク数値化することで現状把握と目標値の設定などに役立てることが目的。調査は2007年5〜6月92社、2009年1〜2月128社、2013年8〜9月85社。


     集計結果によると、「各社が重視する指標」では、「非常に重視」「重視」としたのは(1)売上高物流コスト比率(94.0%)(2)在日数/在庫回転率(87.8%)(3)誤出荷率(79.2%)(4)棚卸差異率(74.1%)、(5)荷傷み発生率(70.4%)が上位5項目となった。
     一方「非常に重視」に着目すると、棚卸資産廃棄損(15.0%)や返品率(14.8%)など下順位にある項目でも、「重視」では「棚卸資産廃棄損」(50.6%)、「返品率」(40.7%)と上位にランクされる項目もあった。「欠品率/即納率」「納期順守率」については30%程度の企業が「把握せず/不明」と答えており、関心度の低さと管理の不十分さが見える結果となった。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

     
     
     
     

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