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物流ニュース
「俺たちの声を聞いて」トラック駐車スペースのいま「PAもっと増やして」
2026年5月20日New!!
2024年4月に残業時間の規制が厳しくなり、長時間労働は減りつつあるトラックドライバー。物流の主役であるトラックを運転する重要な仕事にも関わらず、働き方改革は道半ばだ。特にドライバーを悩ませているのが休憩場所、駐停車ができるスペースの問題。ドライバーの働き方改革に、スポットが当たり始めた5年ほどでどれだけ改善したのだろうか。
トラックドライバーの声を集めた。(カッコ内は年代・性別・車格・ナンバー)

「20年乗っているけど、変わっていない。高速の深夜割引の時間帯が拡大したが、結局みんな休む場所は一緒。深夜のPAの混み方を現場で見てほしい」(40代後半・男性・大型・熊本)
「ネクスコが430やトイレ休憩用の60分限定駐車マスを作ってくれたのは評価したい。ただ、知らない人もいて使えないことも多い」(40代前半・男性・4トン車・岡山)
「改善した実感はまったくない。高速のPA自体をもっと増やしてほしい」(40代前半・女性・大型・広島)
「下道を走ることが多いが、関東はコンビニに止めると追い出されるところもある」(60代前半・男性・4トン車・北九州)
「中国や四国はトラックステーションの使い勝手が悪い」(50代前半・男性・大型・広島)
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