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物流ニュース
三和倉庫 大阪府大東市に危険物自動ラック倉庫を新設
2026年6月9日New!!
三和倉庫(辻川立史社長、横浜市緑区)は、深刻化する化学品物流の保管ひっ迫を解消するため、2026年6月、大阪府大東市に国内最大規模(3400パレット)の危険物自動ラック倉庫を新設する。
同施設は、最新の自動化システムを導入することにより、ヒューマンエラーによる人為的事故の最小化を図る。東大阪・門真の両JCTから5km圏とアクセスも良好。ダブルディープ方式の自動ラック倉庫により高密度保管を実現し、ケース、ドラム缶、一斗缶、IBCタンクなど各種荷姿に対応する。

減振ラック、非常用電源完備で地震などの自然災害に強い設計。内陸立地で津波・高潮の影響を回避し、西日本の物流を安定供給するという。延べ床面積は約4000平方m、保管能力は200㍑ドラム換算で1万3600本。
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