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    近畿スマートエコ・ロジ協「国民的に認知度高める」

    2014年3月10日

     
     
     

     近畿スマートエコ・ロジ協議会は3月5日、京都物流グリーン化プロジェクト「天然ガストラック普及戦略・京都シンポジウム」を開催。
     第一部の天然ガストラック普及推進式典では、同プロジェクト部会長の郡嶌孝氏(同志社大学経済学部教授)が、「シェールガス開発の進行で、米国は都市における公共交通のバスの全てを天然ガスに切り替えており、韓国ではバスに留まらず天然ガストラックの導入を進めてきている。それに比べ、我が国における天然ガス自動車の導入がなかなか進んでいない」と指摘し、「国民的に認知度を高めながら、導入を地域的に図っていく。皆さんと情報を共有し、普及と国民的合意を得るような啓蒙活動をこのプロジェクトで進めていきたい」とあいさつした。


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     続いて、京ト協会長の金井清冶氏が「京都の地は第三回地球温暖化防止京都会議において京都議定書が採択された地である。地球温暖化に対する先進地として相応しい取り組みがなされていると感じている」と述べ、「近年は石油の代替え燃料の必要性、天然ガスの有効性が改めて見直されている。今後、天然ガストラックの普及が進むと共にまだまだ大きな課題があることも事実。皆様のそれぞれの立場から積極的な取り組みに進めていただくようお願いしたい」とあいさつした。
     来賓のあいさつでは、国交省自動車局貨物課長の加賀至氏が「天然ガストラックの普及はエネルギーセキュリティー、環境対策の観点で重要と考えており、本日のシンポジウムは大変時宜を得たもの」と述べた。その後、式典開催式のテープカットが行われた。
     第二部のシンポジウムでは、京都大学大学院工学研究科教授の藤井聡氏が「天然ガス自動車を取り巻く最新事情」を題してそれぞれが講演した。

     
     
     
     
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