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    埼ト協 「無事故の達人大使」委嘱式開く、ガッツ石松氏がPR

    2014年3月20日

     
     
     

     埼ト協は3月6日、「交通事故撲滅のための『埼ト協無事故の達人大使』委嘱式」を開催。鳥居伸雄会長や桶本毅副会長のほか、担当である交通対策委員らが登壇した。
     開式に先立ち桶本副会長は、交通対策委員会が取り組む「交通安全環境フェア」「交通安全パトロール、交通安全体験車サイトくん派遣などの啓蒙活動」など5事業を紹介。会員らに感謝の意を表するとともに、継続的な協力を呼びかけた。


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     鳥居会長はあいさつで、無事故を目指すとともに、「自然災害時にも大きな事故が起こる恐れがあり、有事の人命救助も事故防止とともに大切」とし、3月20日に久喜医療センターで県特別医療援助隊(DMAT)へ車両贈呈を行う予定であることを発表。
     委嘱セレモニーでは、「無事故の達人大使」のたすきとステッカーを受け取ったガッツ石松氏が、「大役に身が引き締まる思い」と述べた。また、昨年の県内の交通事故死者数が減少したことに触れ、「皆様の日頃からの努力のたまもの」とし、「一瞬のうちに被害者も加害者も路頭に迷うことになるのが事故」と、一層の交通安全を呼びかけた。
     埼ト協では、県内の営業ナンバー車両の3分の1にあたる2万枚のステッカーを作製、会員に配布する。
     「ガッツ大使のあたたかな人柄でPRしてもらいたい」と鳥居会長。「ほのぼのとした親しみやすいイメージ」で、ゆとりと思いやりの運転をアピールする意図を明かし、「『無事故の達人』というステッカーを車体に貼ることで、ドライバー自身も一層、安全運転を意識してほしい」と締めくくった。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人埼玉県トラック協会

     
     
     
     
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