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    ドライバーを支える女性事務員 笑顔で声かけ

    2014年7月14日

     
     
     

     運送会社の「顔」といえばトラックドライバーだが、周囲にはドライバーを「気持ちよく仕事をさせるには、どうしたらいいのか」を考えている社員がいる。多くは女性事務員がその役割を担っている。
     「とにかく笑顔」というのは、愛知県小牧市にある運送会社の女性事務員。「社長からも絶えず笑顔で話すよう、注意を受けている」という。「こちらが不機嫌な顔で対応すれば、ドライバーも気持ちよくない。少しでも交通事故の防止につながれば」と話す。


     「ウチの会社では、トラックが出て行くときに事務所の前を通る。その一番よく見えるところで女性事務員が笑顔であいさつするようにしている」と話すのは、同大府市の運送会社社長。「単純なことだが効果がある」という。
     「笑顔であいさつするのはもちろんだが、ドライバーの顔色を見ている。体調はどうか、ムリをしていないか、風邪など引いていないか」と話すのは、岐阜県の運送会社の女性事務員。「仕事以外の話も多いため、ドライバーのホンネも出やすい。欠かさずすることにしている」という。
     「毎日、『燃費運転を頑張って』『安全運転でね』と声をかけるようにしている」と話すのは、愛知県岡崎市にある運送会社の女性事務員。「少しずつだが燃費がよくなっている。声かけはすぐにでき、お金もかからない」と笑う。また、「ドライバーとコミュニケーションを取ることは楽しい。それが仕事の役に立つならうれしい」という女性事務員もいる。
     ドライバーも気持ちよくあいさつすれば、気持ちよく仕事ができる。単純なようだが、これが一番のようだ。

     
     
     
     
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