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    業界のマナー 道路周辺のゴミ問題「職場は公道」

    2015年4月9日

     
     
     

     「運送事業者にとって、職場は公道」として、全国各地のト協や事業者が道路周辺の清掃活動を実施している。しかし、大阪府内の大動脈である国道2号や同170号を通行していると、ゴミの多さに驚く。空き缶やコンビニなどで購入した弁当の空箱などが散乱しており、国道事務所の関係者は「ペットボトルの回収をしていると、中身がお茶ではなく尿だったこともある」と話す。
     もちろん、国道を走行している車両はトラックよりも乗用車の方が圧倒的に多い。しかし、国道沿いの「タバコ」をゴミ袋に集めていた男性に聞くと「この周辺はトラックがいつも止まっている。毎日拾ってもなくならない」と話す。
     国道事務所の関係者は「毎日パトロールしているが、公道の監視というより、ゴミ拾いが多い」と苦笑する。運送会社の社屋や取引先の周辺でゴミを捨てるドライバーは言語道断だが、休憩中や荷待ち時間に「気のゆるみ」はないだろうか。「運送事業者にとって、公道が職場」──。この言葉をもう一度、考えたい。

     
     
     
     
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