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    KTM実務者会議 配車担当者が交流

    2015年6月2日

     
     
     

    【大阪】関西トランスポートミッション(KTM)は4月11日、実務者会議を開催。司会進行役の植島至弘氏(エムシーエス)はあいさつで、「これまで講師を招いての勉強会などを開いてきたが、配車を担当している方々の交流会をやってみようと、今回の開催に至った。積極的に意見を交換し、一つでも売り上げにつながる情報を持ち帰ってもらえたら」と語った。
     参加者が、各社が扱う荷物や車両など自己PRをした後、現状の事業について情報交換。「当日昼オーダーで当日宵積み、翌日午前着という急な案件が多くて、車両が見つからず困っている」「イベント関係を扱っているので日曜の夜に仕事が集中する。パワーゲート車が足りない」など、現場が抱えるそれぞれの悩みを出し合い、協力を求めた。


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     さらに、ドライバー不足や教育について、配車マンの立場からコメント。「バラ積みを嫌がるドライバーやシート掛けができないドライバーが増えているので、受けられない仕事がある」「求人を出しても4㌧車は結構集まるが大型がネック」「ドライバーに会社を選ぶ決め手を聞くと、『給料』と答える者が多い」など様々な意見が出た。
     KTMは、3年前に東京で開かれたセミナー会場で、植島氏とジェイネットラインの岡田純一氏、京豊運輸の西浦真紀氏らが知り合い、「関西でも自社の利益につながるような勉強会をやっていこう」と設立。これまで定期的に講習会や交流会を開催している。

     
     
     
     
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