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    岡崎通運 安全決起大会開催、社内の意識向上実感

    2015年6月4日

     
     
     

     岡崎通運(前山敏昭社長、愛知県岡崎市)は4月11日、安全決起大会を開催。参加者約400人での経営理念唱和後、天野保弘専務が開会宣言を行った。
     前山社長はあいさつで、「ISO39001の取得、ドラレコ導入による事故抑止効果、セーフティーラリーの高い達成率など、社内の安全意識の向上を感じている。『安全が会社の原点』であり、物流を通して満足を提供しなければならない。今年は節目の65周年。100年を目指し、それぞれのポジションで力を発揮してもらいたい」と述べた。続けて、細川道治会長が「会社の発展はもちろん、自らの人生も豊かなものになるよう、皆様には頑張ってもらいたい」とあいさつ。


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     岡崎警察署の伊藤光交通課長が安全講話。危険ドラッグと県内の交通事故状況について説明した。DVD鑑賞も行われ、ひき逃げを題材にした「償いの十字架」を上映。
     長期無事故・無違反者表彰では、10年間(2人)、5年間(5人)、3年間(35人)、1年間(147人)の合計189人が対象となり、代表者が前山社長から表彰状を受け取った。最後に従業員を代表して、田原営業所の佐久間達也氏が力強く安全宣言した。
    ◎関連リンク→ 岡崎通運株式会社

     
     
     
     

    この記事へのコメント

     
    1. 岡崎人 says:

      自らの人生が豊かになるよう、は口先のみですね。社員の給与、作業員なんて手取り18万ですよ。18万の給与で人生豊かになるどころか、世帯さえ持てない。これでは社員もモチベーションなんて上がらず、会社にいる意味がない。

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