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    国際物流戦略チーム 25日に阪神港利用促進セミナーを開催

    2015年6月1日

     
     
     

    【近畿】関西の産学官で取り組む国際物流戦略チーム(森詳介本部長、関西経済連合会会長)は5月21日、「『阪神港利用促進プロジェクト』活性化セミナーin高松~四国地方・中国地方との連携強化に向けて~」を25日にJRホテルクレメント高松(高松市浜ノ町)で開催すると発表した。同セミナーは、四国・中国地方の荷主企業・物流事業関係者を対象に、阪神港への利用・集貨促進を目的とした「阪神港利用促進プロジェクト」認定事業と、「阪神港における貨物集貨事業」を紹介する。
     阪神港はかつて世界有数の国際コンテナ港湾として、日本国内から貨物を集貨し、国際基幹航路に積み替えて輸送する役割を果たしていた。しかし昨今、東アジア主要港との競合が激化する中で、阪神港の基幹航路数は大きく減少しているという。


     国際基幹航路への接続を阪神港に戻していくことは、四国地方や中国地方の荷主企業、物流事業者にとっても、「選択肢の拡大」「リダンダンシーの確保」「遅延リスク・荷傷みリスクの減少」といったメリットがあり、さらに四国地方・中国地方に立地する企業の発展にもつながるとされている。
     主なプログラムとして、「阪神港における国際コンテナ戦略港湾政策の意義」についての講演、フェリー会社などによる平成25年度・同26年度「阪神港利用促進プロジェクト」認定事業の紹介、「同27年度阪神港の集貨事業」の紹介などが行われる。

     
     
     
     
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