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    センコー 袖ヶ浦にバルクコンテナセンターを開設

    2016年2月18日

     
     
     

     センコー(大阪市北区)は1月15日、バルクコンテナ物流サービスを強化するため、「袖ヶ浦バルクコンテナセンター」(千葉県袖ケ浦市)を開設した。
     バルクコンテナは、粒体、粉体の樹脂原料などを輸送するためのコンテナで、顧客の工場内のサイロから直接充填し、配送先の工場のサイロに直接投入するもの。従来のフレコン・紙袋を使用した輸送に比べ、物流効率化、異物混入リスク低減などのメリットがある。
     また、コンテナを海上輸送や鉄道輸送にモーダルシフトし、環境負荷を低減することもでき、同社では積極的にバルクコンテナ輸送を推進している。


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     袖ヶ浦バルクコンテナセンターは、コンテナを屋外保管する物流センターで、京葉地域に立地するケミカルメーカーの樹脂原料などの取扱量を拡大させるため開設した。
     従来の袖ヶ浦バルクターミナル(約1万8000平方m)の2倍に近い約3万3000平方㍍の保管面積があり、最大で1884基のコンテナを保管(最大貯蔵量約2万トン)することが可能。また、コンテナ内洗浄などを行う作業用テントを2棟、荷役機器として43トントップリフター1台、24トンフォークリフト2台を備えるほか、バルクコンテナ管理システムを導入している。
    ◎関連リンク→ センコー株式会社

     
     
     
     

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