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    JATA トラックバス新技術セミナー、各社が最新技術発表

    2016年3月11日

     
     
     

     日本自動車輸送技術協会(下平隆会長)は2月5日、 トラック・バスの新技術セミナーを開催した。
     トラックメーカーからは、いすゞ自動車の国内大型トラック企画担当・赤木三昌氏が、21年ぶりにフルモデルチェンジした新型GIGAを例に、空力と冷却機能の両立を狙った新キャブ、ミリ波レーダーとカメラによる前方検知機能などの安全装備を紹介した。
     UDトラックスの鑓恵介氏は、環境と燃費規制、ディーゼルエンジン油の規格の動きを確認しながら、摩擦緩和剤と低粘度オイルの燃費向上効果などを検証した。


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     三菱ふそうトラック・バスのオルタナティブパワートレーンマネジャー・井上喜博氏は、小型電気トラックプロジェクトで実用供試した車両走行データの解析結果から、電気トラックの環境技術対策がもたらすCO2削減効果、燃費対策に伴うランニングコストの節約の実現性について説明した。
     また、行政からは国交省自動車局技術政策課の谷口正信専門官が、ASVを中心とした政府の取り組みやASV推進計画で検討中の概要、自動運転について紹介した。
     下平会長は、「少子高齢化やドライバー不足の流れの中、自動ブレーキや車線維持などの技術、自動運転について社会が注目し、期待している。昨年のCOP25におけるパリ合意で低炭素社会への移行がますます進む」と見通している。
    ◎関連リンク→ 公益財団法人日本自動車輸送技術協会

     
     
     
     
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