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    インドの大臣が玉川病院を訪問、鴻池運輸の取り組み見学

    2016年5月23日

     
     
     

     鴻池運輸(大阪市中央区)と玉川病院(東京都世田谷区)が昨年共同で取り組んだ、厚生労働省「医療技術等国際展開推進事業(透析治療に関する日印医療技術者人材交流)」が評価され、4月15日にインド共和国・保健家族福祉省のJ.P.Nadda大臣が玉川病院を訪問し、日本の人工透析治療の現場を視察した。
     鴻池運輸は、物流の技術をインドの医療の発展に役立てたいという思いから、平成25年4月に、「CARNA MEDICAL DATABASE PVT.LTD.(カルナメディカル)」を設立。同26年度には玉川病院協力のもと、経済産業省の委託事業「日本製医療機器メンテナンス事業調査」を実施している。


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     その後、カルナメディカルを通してインドにおける医療材料の標準コードの制定とデータベースの構築に取り組んでおり、さまざまな病院や流通、メーカー各社との情報交換を進めている。今後、インドの医療の実態認識をさらに深め、日本とインドの医療人材の交流につながる橋渡しを行い、それらの交流を事業につなげていくことで、物流面でのサポートができるようにしていく考えだ。
    ◎関連リンク→ 鴻池運輸株式会社

     
     
     
     
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