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    武部総合行政事務所 運管対策テキストをリニューアル

    2016年8月16日

     
     
     

     「合格900%以上の運行管理者試験対策講座」を実施する武部総合行政事務所(大阪市北区)の武部宗晴所長は、最新の法改正や出題傾向を盛り込んだ運行管理者試験対策テキストをリニューアルして発売している。
     専門知識を身に着けた人材を増やすことで会社の経営環境改善につながるだけでなく、人材教育の一環としても運行管理者の重要性を訴える同所長。テキストは過去に試験で出された10回分の問題を載せ、過去10回の試験の中で2回以上出題されている問題はまた出る可能性があるため太字で掲載している。
     また、法令などを詳細に載せ理解しやすいように解説。問題の意味を理解できるよう、解説は言葉だけではなく、図面や絵などを活用してより分かりやすく作成している。


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     「経営者だけではなく従業員も取得していれば会社の安全に対する意識も変わる。教育指導をしっかりとして、企業全体で土台造りに取り組めば会社の成長にもつながる」と同所長。試験の難易度は年々高くなり、問題の出題傾向も変わってきていると強調するが、「安全について勉強して、従業員を指導することでより会社の品質レベルが上がる」とも話す。
     少しでも合格者を出せるように同社では様々なサポートを行っているが、自ら勉強をして知識をつける重要性も訴える。「試験問題はテキストから約8割は出ている。勉強をして分からないところは専門家などに聞くことで自分の知識を増やすことができる」と説明。また、「資格を取得してからの取り組みが重要になってくる」と、取得後の取り組みの重要性も強調する。
     「企業のコンプライアンスや安全を守れることは会社を守ることになる」と強調し、「ドライバーの育成につながる教育を日頃から積み重ね、品質の良い社員を育てることで、対外的に信用してもらえる会社となる」と助言した。
    ◎関連リンク→ 武部総合行政事務所

     
     
     
     
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