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    阪急阪神エクスプレス 定温混載サービス開始

    2016年11月2日

     
     
     

     阪急阪神エクスプレスは9月29日、フランスのルアーブルから大阪向けに食品を対象とする海上定温混載サービスの販売を10月から開始すると発表。
     欧州から関西圏への初の定期定温混載輸送サービス(月1回)で、セ氏15度から20度設定のリーファーコンテナで混載。定温車での集配送、定温倉庫保管で一貫した温度管理も可能となる。
     顧客は、ワインやチョコレートなど温度管理が必要な商品を、航空便使用やコンテナ貸切をすることなく、少量からでもコストを抑えて計画的に輸送することができる。また、倉庫での商品管理、流通加工などのロジスティクスサービスも含め、現地集荷から国内配送までの一貫輸送が可能。


     同サービスは、国際物流の効率化を通じた関西経済の活性化を目指す「国際物流戦略チーム」により、「平成27年度関西総合物流活性化モデル」に事業認定されており、同社では、同サービスを通じて関西での新たな物流市場創出を目指すとしている。
    ◎関連リンク→ 株式会社阪急阪神エクスプレス

     
     
     
     
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