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    JMA「仕事と感謝」のアンケート、やりがいが感謝に直結

    2017年1月6日

     
     
     

     日本能率協会(JMA)はこのほど、「第7回ビジネスパーソン1000人調査」の集計結果を発表した。今回のテーマは「仕事と感謝」。
     調査はインターネットで男性556人、女性444人に実施。年齢層は20代159人、30代245人、40代249人、50代202人、60代145人の計1000人。そのうち正規雇用640人、非正規雇用が360人。
     「仕事上で感謝している人」の答えでは、同じ部署(チーム)の同僚や先輩・後輩などの仲間がトップで 39.8%、両親や配偶者・子どもなどが32.6%、上司が31.2%。


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     「仕事上で感謝してくれる人」も同じ部署(チーム)が27.6%、家族が19.9%、上司が19.2%と同順位となった。その一方で、「感謝する人はいない」と答えた人が全体で24.8%と、「誰からも感謝されていない」の回答は40.3%もあった。この回答のトップの年齢層は40代で46.6%とほぼ半数を占めている。
     「仕事上で言われて嬉しい言葉」は男女とも「ありがとう」がダントツの1位。次は「お疲れさま」などの労いの言葉で、男性は16.4%で2位だったが、女性では4位(8.8%)。
     「仕事上で感謝の気持ちを伝えるようにしているか」では、年代に関わらず60〜70%の人が「している」が、37.1%の男性、28.8%の女性が「していない」と回答した。
     「仕事のやりがいや成果の実感」では、「やりがいを感じている人」のうち、81.4%の人が感謝の気持ちを「伝えるようにしている」が、「やりがいを感じていない」人では52.8%にとどまった。
     調査結果から「仕事にやりがいを感じている人は感謝の気持ちを伝えることにも積極的」と分析している。
    ◎関連リンク → 一般社団法人日本能率協会

     
     
     
     
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