Now Loading...
 
  • 物流ニュース

    中央運輸 ラッピングトラックに新バージョンが登場

    2017年2月20日

     
     
     

     親会社であるプラスチック製の食品包装容器メーカー・中央化学(埼玉県鴻巣市)のキャラクター活躍の場を、子会社の中央運輸(景山高志社長、岡山県美作市)が物流の最前線で提供する取り組みを続けている。平成20年6月、地球環境の保護を意識した会社ロゴ・マークを採用したのと同時に、本社所属の大型トラックに「トレーマン」をペイント。さらに、もう一つのキャラクター「たれびんマン」5体で構成する〝たれびんジャー〟を同25年5月、関東営業所(埼玉県加須市)に配置する2トン車にもラッピングした。
     一方、このほど関東営業所の2トン車に新バージョンのペインティングが採用された。3代目となる今回はトレーマンも参加し、高原でランチを食べる様子が描かれているが、「弁当箱などの食品容器を作っている会社であり、そのPRにもなる」と景山社長。
     また、「専用液を使えば絵を消せるメリットは大きい」(同)と、ボディーに直接プリントする工法を初めて採用した。反応がよければ今後、中部営業所(岐阜県関市)も含めて全拠点の車両に導入していく考えもある。


    013115.jpg
     トラック以外にも作業用の前掛けやステッカー、ぬいぐるみ、キーホルダーにキャラクターを活用。さらに最近では着ぐるみを製作し、交通安全などの街頭キャンペーンでも活躍させているが、「ペインティングされたトラックに乗務するドライバーの『常に見られている』という意識が安全運転につながっている」と社長。環境に優しい取り組みにも貢献しており、昨年、通算3回目となるエコドライブ・コンクールの優良賞(交通エコモ財団)も受賞している。
    ◎関連リンク→ 株式会社中央運輸

     
     
     
     
  •  
  •  
  • 「物流ニュース」の 月別一覧

     
  • 物流ニュース」の新着記事

  • 物流メルマガ

    ご登録受付中 (無料)

    毎週火曜に最新ニュースをお届け!!

    ≫ メルマガ配信先の変更・解除はこちら