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    ハコベル 3周年を迎える、配送件数が10万件突破

    2019年2月25日

     
     
     

    ラクスルが運営する物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」は、昨年12月にサービスを開始してから3周年を迎え、配送件数は累計10万件を突破した。当初は軽車両のカーゴ便を中心に1都3県で展開していたが、2018年にはエリアを全国に拡大、大型トラックにも対応している。

    「一般貨物の需要もますます増加しており、現在では、軽貨物との割合は半々くらいにまで成長している」と語るのは、ハコベル事業部の狭間健志部長。車両台数は計4423台で、内訳はカーゴ2269台、軽534台、小型644台、中型844台、大型132台。「ドライバー数は3723人で、8割は男性」と話す。「中には、月100万円の売り上げに到達する車両もあり、空き時間を有効活用することに一役買っている」と語る。

    「首都圏での登録が特に多く、中小規模の運送事業者がほとんど」という同サービス。「自然に口コミなどで広まり、現在、提携者数は約1800社を数える」と話す。「平均マッチング率は95.63%。当社が中間に入ることで与信の問題も解決できる」と胸を張る狭間部長。「入会や月額の費用もかからないため、登録だけでもしていただけたら」と呼び掛けた。

    ◎関連リンク→ ラクスル株式会社

     
     
     
     
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