-
物流ニュース
JR貨物 5月の輸送動向を発表
2006年6月16日
JR貨物はこのほど、5月の輸送動向を発表。総輸送量は、265万8000トン(前年同月比0.9%増)で、うちコンテナ貨物は172万7000トン(同4.4%増)、車扱貨物は93万1000トン(同5.0%減)となった。
コンテナ貨物は食料工業品が前年を下回ったものの、政府米の出荷が好調で農産品をはじめ、すべての品目が前年を上回った。しかし、車扱貨物では化学工業品が増加ものの、一部区間で輸送中止となったセメントや紙・パルプなどが前年を大きく下回る結果となっている。
◎関連リンク→JR貨物※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
© 物流ウィークリー -
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ












