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    三井物産 総合物流センター(IMT)運営へ

    2006年12月28日

     
     
     

     三井物産はこのほど、京義倉庫と日東ロジスティクス、東神倉庫の物流子会社三社のシナジー効果を一層高め、連結プレミアムの極大化を図るため、物流事業強化の一環として京義倉庫を強化すると発表した。
     京義倉庫は、千葉県市原市に国内最大規模の樹脂に特化した総合物流センター(IMT)の建設を進めている。
     輸送面では、横浜市港湾局が推進中の東京湾内内航コンテナ輸送の千葉側窓口となり、横浜はしけ運送事業協同組合が運航する海コン専用バージを活用。陸送中心のコンテナ輸送を海上にモーダルシフトし、環境負荷の低減と幹線道路の混雑緩和及び輸送時間の短縮を図るとしている。
     従来メーカーごとに行っていた物流を統合・標準化することで、スケールメリットを生かし大量輸送化を可能とし、コストセーブや効率的な物流、海上・鉄道・トラック輸送を組み合わせた環境負荷の低い物流実現を目指す。
    ◎関連リンク→三井物産

     
     
     
     
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