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    清和ビジネス 物流センター稼働まで総合的サポート

    2007年8月3日

     
     
     

     清和ビジネス(東京都中央区)の物流システム営業本部は、物流施設向けの「総合エンジニアリング会社」として事業を展開。物流センターのプランニングから稼働までをサポートする専門家集団だ。緻密なセンター設計が必要とされる「多品種少量」の荷物を扱う事業者からの依頼が多いという。広瀬正本部長(写真)に話を聞いた。


     物流センターの建設には、設計事務所、ゼネコン、設備工事会社、マテハン機器メーカーなど、さまざまな企業との折衝・調整が必要となる。同社は独自のネットワークを活かして、これらの企業の選定から取りまとめまでをサポート。折衝の煩雑さを軽減するとともに、「我々が入ってプロジェクト管理を徹底し、やりとりの工数を減らすことで、トータルコストを下げることができる」という。
     提案は、運用設計にまで踏み込んで行う。「30秒で1店舗の仕分け処理を行いたい」、「高齢者でも働きやすいセンターにしたい」など、顧客のニーズに合った設計を実現する。
     また、同部長は、同社サービスの強みとして、「独立系企業のため、マテハンやシステムはメーカーに依らず、センターの特徴に合わせて最適なものを選べる」ことを挙げる。自動倉庫やラック、ハンディ機器、WMSに至るまで、製品情報を幅広く収集。各メーカーとも連携を密にし、いつでも最適な提案ができるよう心がけているという。
     そして、「経験とノウハウがあるため、稼働までが早い」。なお、センター立ち上げで最も気を遣うのが「スムーズに物が流れるかどうか」だが、同社の場合は「立ち上げから3日で通常業務の流れに持っていく」と自信を見せる。
     センターの規模や業種は特に問わない。「お客さまの立場に立って、一緒にプロジェクトを進めていく」のがサービスポリシーで、「センター稼働後も定期的にミーティングを開き、継続して現場改善の提案を行う」という。
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     なお、同社では専門サイト『ミスター物流』でも情報を発信。同社のサービス内容や事例を紹介している。
     URLは、http://www.seiwab.co.jp/butsuryu/

     
     
     
     
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