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    小型平車の需要が高まる

    2014年1月30日

     
     
     

     総重量8トン車(通称4トン車)は、4トン積載できなくても、大きさから4トン車と言われており、不満を持つ荷主企業もいる。そのため、コンプライアンスの関係から、総重量11トンや12トン車(通称8トン車)や平、クレーン付き、箱車に移行する事業者が増えた。しかし、8トン車はやはり4トン車よりもタイヤも大きく、車高も高いことから、最近、4トン車の需要が増加しているようだ。


     大阪府堺市の運送事業者A社は、「最近は当社に限らず、他社でも8トン車を導入しているが、背の低い建物などでの輸送では規制がある」とし、「クレーン付きは積載量が少なく車高は高いことから、4トン・2トン平車の重要が高い。4トン平ならまだ保有している事業者もいるが、2トン平はほとんどが専属であるため、荷主から指示されても、なかなか見つからない」と困惑している。
     同高石市で平車両の増トン、8トン、4トン車を保有する事業者のB社でも、「数年前から8トン車に切り替えてきたのに、最近になって4トン車をオーダーしてくる荷主もいる。4トン車は積載量が平車でも3トン500キロ程度の積載で2トン車と変わらないのに、狭い道路や規制がある道路では、適用した車両(4トン車や2トン車の小型平車)が求められている。台数も少ないので需要が高まったのかもしれない」と話す。

     
     
     
     
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