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東洋ロジテム 新年方針発表会「健康経営を深化」
2026年3月5日New!!
東洋ロジテム(赤星雄二社長、愛知県額田郡幸田町)はこのほど、岡崎市総合学習センターで新年方針発表会を開いた。社員約60人が参加し、今期の振り返りと来期に向けた重点方針の共有を行った。
赤星社長は、今期(第28期)12月までの取り組みを振り返り、健康経営の土台づくりを進めてきた成果として、初めて「健康宣言優良事業所」に認定されたことを報告。さらに、全国健康保険協会愛知支部から太田百合子常務が健康保険委員として表彰を受けたことも紹介した。

また、ブランドイメージ刷新を目的に新本社建設に着手し、次世代に向けた拠点整備を進めていると説明。攻めの事業拡大としてM&Aを実行し、「湘南東洋ロジテム」を設立・登記した背景についても語った。
来期方針には、「健康経営の深化」「新本社竣工と社会貢献」「労働者派遣事業の開始」「グループシナジーの創出」「岡崎物流センターの事業構成変更」などを掲げた。
新本社は4月完成予定で、太陽光パネル設置による省エネ・脱炭素の推進に加え、災害時にも対応できる機能を備えた環境・安全配慮型の拠点を目指していく。
グループシナジーについては、同社と湘南東洋ロジテムが連携を強化し、双方の強みを活かして既存顧客へのサービス向上と新規案件の獲得を加速させる考えを示した。岡崎物流センターについても、市場ニーズに合わせて事業構成を最適化し、より効率的で収益性の高い運営体制を目指すとしている。
当日は事故防止セミナーも行われ、ドライブレコーダーの映像を用いて事故の要因などを学んだ。赤星社長は「昨年は保険を一度も使うことなく、大きな事故もなかった。これを継続していきたい」と力を込めた。
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