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物流ニュース
三井不動産 ひたちなか市に「水戸ロジセンター」着工
2026年3月2日New!!
三井不動産(植田俊社長、東京都中央区)は2月2日、茨城県ひたちなか市にロジスティード東日本をテナントとするBTS型物流施設「水戸ロジセンター」を着工した。
同施設は、ロジスティード東日本を一棟貸しのテナントとする物流拠点として開発されるもので、荷主とオペレーター双方のニーズに対応した専用設計を採用。2027年9月の竣工を予定している。
JR常磐線の勝田駅に近接する勝田第二工業団地内に位置し、首都圏・東日本エリアへの広域配送に適した立地。各種製造工場の主要拠点が集積するひたちなかエリアで、サプライチェーンの中核を担う物流拠点として機能する。また、全館空調の導入や、精密機器などの取り扱いを想定した冷蔵エリア(約5度帯)、静電対策を施したエリアを整備するほか、一部フロアで梁下有効高さ7・5㍍を確保するなど、大型マテリアルハンドリング機器の導入にも対応可能。ロジスティード東日本の複数拠点を集約することで、オペレーション効率の向上を図る。

年間の一次エネルギー消費を最小限とするZEB Oriented認証、CASBEE新築Aランク以上の評価を取得予定で、さらに太陽光発電設備や屋内照明のLED化など、環境に配慮した取り組みを行う。
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