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物流ニュース
ファービヨンド 参加型地図プラットフォームに「トイレマップ」で助け合い
2026年3月26日New!!
「人と人をつなぐマップを作ろう」を合言葉に、ユーザー参加型マップアプリの開発を手掛けるファービヨンド(東京都新宿区)。トイレ情報を共有できるマップや、銭湯・温泉・サウナマップなどを提供している。1月には、大型トラックが駐車可能か絞り込むことも可能になった。
代表を務める上野淳氏は、「トラックドライバーが安心して休める環境づくりを応援したい」と語る。
同社が提供するマップアプリシリーズは、累計1200万ダウンロードを突破。ユーザーがアプリ上で情報を投稿・更新できる参加型地図プラットフォームだ。
同氏は、「『休める場所が少ない』『トイレが見つからない』といった現場の声に対し、デジタル地図技術と口コミによる『あたたかな情報の力』で安心を届ける社会インフラづくりを進めている」と説明する。

「トイレ情報共有マップくん」は、道の駅やコンビニ、SA・PAなど公衆トイレを地図上にピンで表示。多目的トイレの有無やオストメイト対応など、詳細も確認でき、駐車場の有無も検索できる。
アプリはiOS、Androidに対応。ブラウザからは閲覧のみが可能となっている。トイレマップのほか、「銭湯・温泉・日帰り温泉レビュー情報共有マップくん」や「喫煙所 情報共有マップくん」などがドライバーからも好評だという。
「誰しもが困ったことがある、もしくは困ることがありうるのが、出先のトイレに関すること。当アプリは、持病がある人や頻尿が気になる人のお守りとして活用いただいている」と話す上野氏。「今後も、情報をシェアし、助け合いができるアプリを提供していけたら」と語った。
◎関連リンク→ 情報共有マップくん
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