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物流ニュース
コープデリ 協栄流通の物流拠点にソーラーカーポートを導入
2026年4月14日New!!
【千葉】コープデリ生活協同組合連合会(熊﨑伸理事長、さいたま市南区)のグループ会社である協栄流通(石井雅栄社長、埼玉県所沢市)は3月5日、コープデリ宅配の物流拠点「印西冷凍集品センター」(千葉県印西市)の従業員駐車場にソーラーカーポートを導入し、運用を開始した。
同設備はカーポート型の自家消費太陽光発電設備で、同センターの消費電力の約6・36%を再生可能エネルギー由来の電力でまかなうことが可能となる。年間約300㌧のCO2排出量削減を見込む。

駐車場という未活用スペースを活用し、再生可能エネルギーを創出して自家消費につなげられる点に着目、導入を決定した。
駐車台数は197台分で、災害時には非常用コンセントへの給電が可能なほか、駐車場に屋根を設けることで、雨よけや夏場の車内温度上昇の抑制もできる。協栄流通の担当者としては「夏場の遮光効果などに期待を寄せている」としている。
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