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物流ニュース
「広島はつかいち大橋」上下の専用橋が開通、朝夕の渋滞緩和に期待
2026年5月11日New!!
広島市佐伯区と廿日市市を結ぶ「広島はつかいち大橋」の4車線化工事が終了し、下り専用となる新橋が完成。付近は物流施設が多く、渋滞緩和など関係者の期待が高まるなか、3月下旬に開通した。
既存の橋(全長835m)の南側に、同じ長さの新橋を2016年から建設していた。新橋は廿日市方面へ向かう2車線の下り専用。既存の橋は広島方面の上り専用に転用するために工事中で、当面は片側通行になる見通し。

開通前は既存の橋が対面通行だったため、特に朝や夕方などは渋滞が起きていた。それぞれの専用橋で上下線を分離したことで、時間短縮や効率的なトラックの運行にも効果が期待されている。
しかし、周辺の事業者からは「橋から流入する道路は幅が狭く、トレーラが曲がるのに対向車線を大きくまたぐような場所がある。地元警察に改善を要望した」との声も。待ち望んだ開通だが、本格的に便利だと言えるようになるには、少し時間がかかりそうだ。
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