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  • ブログ・高橋 久美子

    第88回:タダでマスコミに宣伝してもらう方法

    2011年11月16日

     
     
     

     今週は、あなたの会社をマスコミに取り上げてもらう、「プレスリリース」について、具体的な方法をお話していきましょう。
     「新聞に掲載される」「雑誌の記事になる」という話をすると、「あー、知ってます。『記事風広告』って言うアレですよね。結局、広告じゃないですか。しかも、けっこう高いんですよね」と、勘違いされる方がいらっしゃいます。特に、中小規模の運送会社の経営者のあなたは「雑誌の記事になりませんか」「芸能人の●●さんと対談しませんか」などという内容の電話を受けた経験があるかもしれません。そして、取材とか芸能人との対談と言われたけど、よくよく聞いてみると、数十万円の広告料を払って掲載される、広告枠だった、という経験があるかもしれませんね。それでも、「全国雑誌で、有名芸能人と対談した」という証拠記事が残るのですから、使い方によっては、有効な広告手段だと思います。


     しかし、私がここでお話する「プレスリリース」という方法は、このような「広告枠」とは、まったく違うものです。もちろん『記事風広告』でもありません。純粋に、「記事」として、メディアに掲載される方法です。広告ではありませんので、広告料もかかりません。「タダ」で掲載されるのです。
     この「プレスリリース」には、いくつか方法があるのですが、なかでも、中小規模の運送会社におススメの方法は、「FAX」を使ってのプレスリリースです。
     まず、マスコミに、あなたの会社を取材してもらうためには、マスコミが「取材したい!」と思うような「ネタ」が必要です。「ネタ」と聞くと、「高橋さん、そんな事いっても、猫の取締役がいる訳じゃなし、うちは、ごく普通の運送会社ですよ。マスコミが飛びつくような、おもしろいネタなんてないですよ」と、おっしゃる方が多いです。でも、この場合の「ネタ」というのは、「おもしろいネタ」というのとは、ちょっと違います。では、どんな「ネタ」なら、マスコミに「取材したい!」と思ってもらえるのでしょうか。来週、詳しくお話していきますので、楽しみにしていてくださいね。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    高橋 久美子

    あなたの会社が儲かっていない本当の理由
    規制緩和により、夢大きく独立開業した運送会社の社長たち。その社長さんたちが、規制緩和後の業界環境の変化により、今、とても厳しい状況に立たされています。経営不振の影響によるメンテナンスの不備も懸念され、それが引き起こす悲惨な交通事故も、連日ニュースで報道されています。このような危機的状況を受け、中小規模運送会社の根本的な経営改善と救済を目的として発足したのが、私たち「全国中小規模運送会社 経営改善推進委員会」です。

    全国中小規模運送会社 経営改善推進委員会

     
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