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  • ブログ・鈴木 邦成

    ロジスティクスと波動対応

    2009年12月11日

     
     
     

    忘年会のシーズン
    今年も残すところわずかとなり、忘年会のシーズンとなりました。
    不況の影響の色濃い一年でしたが、来年はビジネス面の活況が戻ることを期待したいところです。
    ピーク時への対応
    ところで年末年始に繁忙期を迎える企業も多いと思います。
    「いかに波動対応を行うか」ということと、「いかに平準化を進めるか」ということはともに重要な考え方になります。
    波動対応とは「ピーク時にどのように対応するか」ということです。
    物流センターの入出荷には季節、月、曜日、時間などによってそれぞれピーク時が存在します。
    そのピーク時にあわせて人員を調整したり、対応できるようにシステムを構築したりする必要があるわけです。 
    また、「どうしてもピーク時に物理的に対応できない」ということになれば、「ピーク時の物量を減らす」、すなわち平準化をより本格的に進める必要が出てくることになります。
     

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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