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  • ブログ・鈴木 邦成

    段ボールの活用

    2011年3月27日

     
     
     

    救援物資輸送の輸配送
    「被災地にきちんと救援物資が届かない」という声を受けて震災ロジスティクスが注目を集めています。
    救援物資輸配送の効率化が、システム化をいかに進めていくか、物流業界全体で工夫していく必要があるわけです。
    段ボールの活用
    段ボール(箱)は用途などの柔軟性の高い保管・包装ツールです。
    被災地でも段ボールが大活躍していますが、輸送包装としての段ボールの主たる長所として、次のことがあげられます。
    ①緩衝性
    ②弾力性
    ③保管効率性
    ④固定力
    ⑤リサイクル・リユースへの対応
    段ボール箱は緩衝性が高いので中に品物を入れることによって品物が保護されます。
    弾力性があるので積み重ねが容易で保管効率もよくなります。
    さらにいえば、ある程度の高積みも可能です。
    また、リサイクル、リユース材としても活用できます。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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