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  • ブログ・鈴木 邦成

    リテールロジスティクス戦略

    2011年4月3日

     
     
     

    物流包装とコスト
    海上コンテナのサイズよりもわずかに大きいために輸送コストが大きく膨らんでしまうということがあります。
    物流包装を意識した製品設計が行われていれば避けられたことでしょう。
    製品をデザインする際に物流への適合を念頭に行うかどうかでコストが大きく変わることがあるのです。
    小売業の物流戦略
    小売業の物流戦略の軸は、「人気のある商品を欠品なくタイムリーに仕入れ、不人気商品などが過剰在庫となることを避ける」ということになります。
    そのため、売れ筋商品、死に筋商品を十分に把握したうえでの在庫管理システムの構築とタイムリーな商品補充を可能にする機能性のある物流センター運営が重要になってきます。
    また量販店などの場合、小売店舗のバックヤードを可能な限り少なくし、売り場面積を増やし、必要な在庫は物流センターに集約するという戦略をとる企業が多いようです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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