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    【千葉県特別対談(3)】森田健作知事×千葉ト協・西郷会長

    2009年6月25日

     
     
     

    西郷「事業者の利便性を図りながら一般の人たちにも交通安全への意識を向上してもらおうということでやっています。また、事故防止対策としまして、交通安全手形『セーフティハンド』を千葉県の小学生にですね、横断する時に使ってもらおうと、だいたい年間1万7000枚を配布しています。あとは環境対策として、『トラックの森』といいまして、県と協定を結んで県有林に3年計画で植林事業をやっています。小学生たちと一緒に木を植えてもらっています。これは今後も継続して取り組んでいきたいと考えています」


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    森田健作知事
    森田「それはいいことですね。ところで会長、これ(セーフティハンド)、バンドを取りつけるといい。そうすれば、子供はこれで遊ぶから。ちょっとしたアイデアでかわる。それにしても、よくがんばってますね。いろいろと取り組みを進められて」
    西郷「はい、ありがとうございます。昨年5月に会長に就任しまして、1年間いろいろとみてきまして、今年が活動の年だと考えています」
    森田「そうですか」
    西郷「知事、あのですね。アクアラインや高速道路は県庁さんや知事のお力を期待しておりますが、県内の有料道路についてもですね、何とかご配慮をお願いしたいのですが」
    森田「ははは…。どうも会長からは、玉手箱のようにいろんな話が出てくるな」
    西郷「千葉というところはですね。東京に近いところはいいんですが、地方に行きますと物量も少なくなりますから、県が運営する有料道路の料金も大きいんですね。多少考えていただければと思います」
    森田「一歩一歩、考えていきましょう」
    西郷「よろしくお願いします。しかし、知事ともなるとお忙しいでしょう」
    森田「(知事)選挙が終わってから、ずっと走ってましたよ。選挙終わってすぐに(総理)官邸へ行きましたから。しかし知事のスケジュールはすごいですね。分刻みで。また千葉県は広いんですね。一点から一点まで移動にも時間がかかる。実は今度(5月17日)ね、銀座で千葉県産のひまわりをキャンペーンするんですよ。今は知事もいろんなことをしなきゃいけない。この間は千葉県産のびわ『希房(きぼう)』を宣伝しました。会長は館山だからよくご存知でしょう」
    西郷「ほんとうに千葉には、いろいろ売り物がありますからね」
    (つづく)

     
     
     
     
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