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    鈴与 文書保管サービス「SDLMサービス」開始

    2009年7月10日

     
     
     

     鈴与(鈴木与平社長、静岡市)は1日から、顧客から預かった文書のスキャニングから保管・廃棄までを同一倉庫内で行う「SDLMサービス」を開始した。文書の保管や取り寄せ、廃棄の指示を保存箱単位ではなく、ファイルや文書1枚単位で行えるのが特徴。個人情報保護法や金融商品取引法などの、総合文書マネジメントのニーズの高まりに対応していく。


     同一倉庫内で処理することで情報漏えいや原本紛失のリスクを解消、搬送もセキュリティ教育を受けた専門ドライバーが行う。
     同社は、単に保管するだけの検索頻度の低い「スリープ文書」と、外部企業からの請求書など大量かつ検索・情報活用頻度が高い「アクティブ文書」があることに注目。アクティブ文書をSDLMサービスで管理し、インターネット経由で閲覧可能にするなど必要文書が簡単に探し出せるようにした。
     1日から静岡県内でサービスを開始、今後は首都圏にも展開する計画。同システムの普及を図るため21日から3日間、県内3か所で富士ゼロックス静岡と共催でドキュメントソリューションセミナーを開催する。(重野薫記者)

     
     
     
     

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