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    岐ト協 トラック走行への苦情受け、安全運転を呼びかけ

    2009年8月28日

     
     
     

     岐ト協(尾関卓司会長)は、県北部・大野郡白川村の国道156号のトラックの走行に関して、地元から苦情が警察に寄せられているとして注意を呼び掛けている。管轄する高山警察署長から同協会あてに、会員事業者へ運行管理の徹底と安全運転の励行を求める文書が寄せられたことを受けたもの。


    
 岐ト協では、会員向け広報誌「岐ト協ニュース」の8月号で周知するとともに、同地点を走行するトラックの半数以上は他県ナンバーとみて、全ト協を通じて各ト協にも周知を要望した。
    
 昨年7月の東海北陸自動車道の全通以降、並行する国道156号の通行車両数は大幅に減少。事故発生件数自体は減ったものの、交通量が減りスピードが出やすくなったため、大型トラックの速度超過や中央線をはみ出した走行が目立ち始めたという。
    
 同区間は片側1車線でカーブも多い。6月29日には、高山市荘川町の同国道で海コントレーラによる単独事故が発生し、約6時間通行止めとなった。

     
     
     
     

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