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    ヤマトHD 創業100周年に向け経営基盤の強化めざす

    2011年5月19日

     
     
     

     ヤマトホールディングスは4月21日、記者懇談会を開催。木川眞社長とヤマト運輸の山内雅喜社長が出席し、それぞれ抱負、感想などを語った。
     2007年にヤマト運輸社長に就任した木川氏は「この4年間、大きな環境変化があった。ただ全体として良い報告へ動く流れはできつつある。東日本大震災は予想していなかったが、最大限やれることをヤマトグループでやっている。これらを続けることで100周年に向かって流れをつくる」と述べた。


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     木川氏の後任としてヤマト運輸の社長に就任した山内氏は「2019年の創業100周年に向けた『ダントツ経営計画』の重要な時に社長という重責を担うことになり、身の引き締まる思いだ」と述べ、「宅急便のさらなる進化とグローバル化に力を入れたい」と強調。
     経営基盤の強化では(1)SDを通じた配達の仕組みの改善(2)ネットワークの拡充—-を挙げ、「社員力の強化をクロネコブランドへの信頼獲得とセットで進めたい」とした。現在、ヤマトグループでは大規模物流ターミナル「クロノゲート」を羽田に建設中だが、「成田にはサブクロノゲートを作る計画があり、話を進めている段階」と語った。
    ◎関連リンク→ ヤマトホールディングス株式会社

     
     
     
     
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