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    名古屋高速 7月1日から割引社会実験

    2011年6月6日

     
     
     

     愛知県の大村秀章知事と名古屋市の河村たかし市長は5月25日、名古屋高速道路の利用料金を平日と土曜に15%割引する社会実験を7月1日から始めると発表した。


     混雑する時間帯を避け、午前6時ー7時と午後1時ー4時に実施。ETC搭載車が対象で、名古屋線の大型車(現行1500円)が220円引き、普通車(同750円)は110円引きとなる。期間は来年6月末までの1年間。
     大村知事と河村市長は2月の知事選、市長選で名古屋高速の100円値下げを公約していた。大村知事は「共同マニフェストの実現第1弾。経済活性化につながれば」と述べた。朝夕の渋滞を考慮しながら、将来的には全日の恒久割引も検討する。
     割引は名古屋線のほか尾北線が大型車(同700円)が100円、普通車(同350円)が50円引き下げられる。値下げで14億円の減収見込みで、同知事は「名古屋高速道路公社の財源の中で捻出する」と説明。河村市長は「値下げも減税の一つ」と話した。

     
     
     
     
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