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    WebKIT 20周年記念式典を開催、500事業者へ邁進

    2011年11月9日

     
     
     

     全ト協と日貨協連は13日、「WebKIT全国研修会」および「求荷・求車情報システムKIT(WebKIT)20周年記念式典」を行った。
     研修会では、室山脩之輔委員長が「一層の輸送効率向上を図る原動力である、良質な情報の拡大を目指し、できる限り早く、現在の2000弱の加入事業者を5000事業者とする共通目標を定めている。WebKITは良質な情報の提供と高い輸送品質で相互融通する、トラック運送事業者専用の情報手段として研鑽していただきたい」と開会のあいさつ。「情報から価値創り出する時代に」と題し、慶応義塾大学総合政策学部長の國領二郎氏が講演した。


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     記念式典では、全ト協の福本秀爾理事長が「中小運送事業者にとって輸送効率の向上と環境負荷軽減に寄与するものとして、これからも全国規模の求荷・求車システム化に事業推進を図ってほしい」とあいさつ。日貨協連の杉本守巧会長は、「より良い情報をご提供いただき、適正で高い輸送品質での運行を行い、利用者間だけでなく、業界や社会からの信頼を高めていただきたい」と話した。
     表彰式では、同システム開始の平成3年から加入し、20年間継続してKIT事業を行っている計51の協同組合・連合会を表彰。代表として仙台トラック事業協同組合が表彰状を受けた。

     
     
     
     
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