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    関運局「女性の労働力に期待」

    2014年2月3日

     
     
     

     関東運輸局は12月18日、定例記者会見を開いた。
     原喜信局長は「大企業だけでなく、中小企業にまで好景気の波が広がっているが、人手不足がかなり進んでいる。コンビニ出店やネット通販の拡大で配送サービスが拡大しているが、人手が足りない状況」と話し、来年以降に重点的に取り組むべき課題として〝人材不足〟を挙げた。


     人材確保のための取り組みの一つとして、「女性の労働力の活用」も挙げられた。奈良和美自動車交通部長は「女性ならではの、きめ細やかな対応に期待している。ドライバーの仕事は、きついイメージを持たれがちだが、女性が活躍している姿をPRすることで、ドライバー不足解消の一助としたい」と話した。
     また、昨年11月5日に関東ト協と共催で行った「トラック事業者と荷主とのパートナーシップ構築セミナー」には、荷主企業141社が参加。荷主の申し込みが殺到し、定員オーバーで断った程の盛況ぶりで、「適正取引など荷主の関心を寄せている」(同)という。今後、各県で物流セミナーの開催を予定している。トラック事業における課題など、荷主との意識共有が図れるような取り組みを進めていく。

     
     
     
     
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