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    JATAセミナー 制御装置などの基準整備を発表

    2014年3月4日

     
     
     

     日本自動車輸送技術協会(JATA、萩尾計二会長)は2月13日、トラック・バスの新技術セミナーを開催。
     講演は(1)大竹孝宏チーフエンジニア(日野自動車)「大型観光バスの安全技術について」(2)鹿内和憲チーフエンジニア(いすゞ自動車)「次世代環境自動車への対応~天然ガス自動車の取り組みについて~」(3)伊勢谷英樹統括役員(UDトラックス)「トラックの燃費低減の取り組みについて」(4)松田敦裕マネジャー(三菱ふそうトラック・バス)「非接触給電装置付き電気自動車について」(5)猶野喬車両安全対策調整官(国交省自動車局技術政策課)「トラック・バスに係わる予防安全対策について」。


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     国交省の猶野調整官は政府の交通安全への目標と取り組みを説明し、車両安定性制御装置は今年8月に、車線逸脱警報装置は11月に、それぞれ基準整備とすることを発表。さらに、安全装置の普及促進のための補助制度や、衝突被害軽減ブレーキ搭載車を対象に税制の軽減や控除などの特例についても説明した。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人日本自動車輸送技術協会

     
     
     
     
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