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    鈴与 社員の募金を寄付「マッチングギフト贈呈式」

    2014年7月3日

     
     
     

     物流業をルーツに日本の産業に新しいフィールドを切り開く鈴与(鈴木与平社長、静岡県静岡市)は5月22日、「第21回マッチングギフト贈呈式」を実施した。
     マッチングギフトとは、故鈴木与平会長(7代目)の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的としてスタートしたもの。有志社員が毎月100円ずつ給与天引きで募金して積み立てたものに、会社が社員1年間の積み立て額と同額を上乗せして静岡市内の社会福祉団体に寄付する。


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     1993年9月に募金開始。1994年5月に1回目が実施され、今回の贈呈式で21回目を数える。4月末現在で、993人の社員がマッチングギフトに加入している。
     開会のあいさつで早川巖副社長は「先代の志を受け継ぎ、地域・社会に貢献していきたいと考えている。『地域と共に』を柱の中心に据えて事業活動を進めていく。今年からは一歩踏み込んで、各贈呈先に社員が訪問し、贈呈と当社の活動説明を行うとともに、贈呈先の活動内容を見学し相互理解を深めていきたい」と述べた。
     贈呈式では、13の贈呈先団体を代表して、静岡市社会福祉協議会に目録が贈呈された。今回の贈呈額は、各団体の希望物品、活動費として、総額208万円を寄贈した。
    ◎関連リンク→ 鈴与株式会社

     
     
     
     
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