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    関東地方整備局 コンテナマッチング効率化に向けて

    2014年11月18日

     
     
     

     関東地方整備局は10月8日付で、「国際コンテナ戦略港湾・京浜港~埼玉県荷主意見交換会」を開催したことを発表。荷主企業として、曙ブレーキ、クラリオン、ニトリ、本田技研工業、レンゴー、ワコムが参加した。
     9月26日に行われた同意見交換会は、今回で4回目の開催で、平成23年度から「京浜港物流高度化行動計画に基づいた物流効率化に向けた取り組みに関する情報交換」を目的に継続されている。
     今回の議事は、「国際コンテナ戦略港湾政策と京浜港における取り組み」「物流高度化・効率化の取り組み」「埼玉県の物流効率化に向けた取り組み」「各企業の国際物流動向に関する意見交換」で、港湾政策について説明が行われるとともに、荷主間での情報共有とコンテナマッチングなどの効率化に向け、意見交換が行われた。


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     参加荷主からは、コンテナマッチングの難しさを指摘する声や、行政の積極的な関わりを望む声が上がったほか、京浜港の混雑緩和のため、「ハード・ソフト両面の対策をいそいでほしい」「京浜三港が一体となり、競争力を強化する取り組みを具体的に進めてほしい」などの要望が寄せられた。また、埼玉県では「埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会」を設立し、コンテナマッチングの促進を図っていくという。

     
     
     
     
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