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    シズナイロゴス 物流センターで業務体験、高校生7人受け入れ

    2014年12月1日

     
     
     

     シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は10月7〜9の3日間、市内の高校3校から2年生7人をインターンシップとして受け入れ、物流センターでの業務を体験してもらった。
     市立札幌大通高校の生徒2人は札幌センターで7〜8日、市立札幌東豊高校の生徒2人は物流センター白石で7〜9日、市立札幌白陵高校の生徒3人は物流センター菊水で8〜9日、それぞれ業務を体験。生徒は各現場で、ピッキングや仕分け、軽作業などを熱心に行っていた。
     物流センター白石では、札幌白陵高校の矢吹空也さん、大谷浩輝さんが日用雑貨やペットフードなどの品出しを行い、同校OBの新入社員中林健太氏(写真右端)が指導を担当。中林氏は「指導したことをすぐに吸収し、キビキビと作業をしてくれた。物流の仕事は直接、消費者にかかわるものではないが、陰から社会を支えるやり甲斐のある仕事。卒業した高校の後輩の指導ができて嬉しい」と話す。


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     両生徒は「物流の仕事も、シズナイロゴスという会社も知らなかった」というものの、「仕事をしてみると、自分の知らないことばかりで、楽しいところも多くあった。受け入れてくれた会社の人たちもいい印象で、物流業が将来の選択肢として考えられるようになった」と口にした。
     また、物流センター菊水では、武石純センター長が「最初の30分はパートさん1人をつけて仕事を覚えてもらったが、すぐに3人とも一人前の戦力となり、普通のパートさんと変わらない仕事をしてくれた。作業も生き生きとしてやっていた」と舌を巻く。札幌白陵高校の山北智也さんが小売りチェーンに配送する商品をピッキングしながら、「物流センターの仕事はなかなか経験できるものではないので、自分から手を上げて参加した。想像よりも手作業が多くて驚いた。周りも若い人が多く、働きやすい環境だった」と感想を述べた。
     同社では、新卒採用者の募集を高校に働きかける一環として毎年インターンの受け入れを続けており、生徒らに「物流を知ってもらい、関心を持ってもらう」ための機会にしている。これまでインターン経験者を採用したケースもあり、人材獲得の窓口としても考えている。
    ◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

     
     
     
     
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