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    シズナイロゴス 総決起大会に200人参加「交通安全・品質向上」

    2014年10月20日

     
     
     

     シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は10月19日、交通安全・品質向上総決起大会を開催。道内の各拠点から従業員約200人が参加した。
     伊藤社長は「全拠点で職場懇談会を行ったが、コミュニケーションと社内での変化が足りない。今までの仕事のやり方、考え方の見直しが少なく、私を含め全員が100%の仕事をしているとは思えない。それなら、各個人が変えていけることは変えていって欲しい。少しくらい失敗しても変化させていく人間を評価する」と訴え、「これからの半年間が勝負。300人が少しずつ変化していけば、会社として大きな力になる」と強調した。


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     上半期の実績について、売上高15億6000万円、利益4500万円と増収減益となったと報告。燃料価格の高止まり、拘束時間の順守のための増員、高速道路の使用を増やしたこと、輸送協力会社への値上げを行ったことなどが利益を圧迫したとし、「業務改善や営業案件のスピードアップを図り、下期はみんなで頑張っていきたい」と述べた。
     支店、物流センター単位によるグループ討議では、拠点ごとの安全・品質目標を設定、それぞれが「適正な車間距離を守る」「5Sの徹底」などと発表した。また、社員発表として、交通事故の予防策、交通安全・物流教室の結果、野球部の実績を報告。
     ドライバー表彰では、6月に開催された北海道地区ドラコンの女性部門で準優勝した品川佳代氏(札幌支店)をはじめ、室蘭運輸支局長表彰を受けた森本和彦氏(苫小牧支店)、阿達弘康氏(同)らに表彰状が授与された。伊藤昭人会長は、「社会の変化をよく見て、知恵を出して、事故削減の目標を守ってもらいたい」と強調した。
    ◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

     
     
     
     
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