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    愛ト協 適正化事業・業務実施状況、点呼の指導が最多 

    2015年1月19日

     
     
     

     愛ト協適正化事業部による平成26年度7~9月分の適正化事業・業務実施状況報告書によると、指導件数として一番多かったものは点呼の実施だった。以下、適性診断、乗務記録、事業報告、運行管理者件数と続く。
     点呼の実施は調査件数317件のうち、適が266件、否が51件。否の詳細として、対面点呼の未実施が32.1%を占め、点呼簿と乗務記録の齟齬、点呼記録・項目の不足、点呼記録簿の一部記入漏れなどが見られた。要因としては、人員不足で点呼実施者が確保出来ず、深夜・早朝の点呼に対応できないことが考えられる。
     また、二番目に多かった適性診断は、受診をしようとしたが希望日に予約が取れず、輸送業務を先行して受診させる時間がなくなってしまったことが考えられる。点呼の実施と適性診断については、人材不足を解消することが解決のため不可欠となる。


     全体の指導評価の結果としては、昨年の7~9月期と比べ、A評価が大幅に増加した。これは、巡回事業者の多くがGマーク取得事業者であったことと関連していると考えられる。

     
     
     
     
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