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    岡田商運 「トラック交通安全教室」相次ぐ申し込みに奔走

    2014年11月24日

     
     
     

    【岡山】「もし人形じゃなかったら…。とても怖かったので、自転車に乗るときは気をつけようと思った」と、危険シーンを体験した児童が感想を口にした。11月20日、岡山市南区の南輝小学校で開かれた岡田商運(同区)による「トラック交通安全教室」。3シーズン目となった今年は従来の3校に加え、うわさを聞きつけた市内の2校から教育委員会を通じての申し込みがあり、開催数は計5校に増えた。
     年内最後の教室となった20日は、本業の運送業務も年末年始の繁忙期に突入したことでトラック、ドライバーとも余剰がない状況。校庭に持ち込んだ2台の大型トラックのうちの1台は、岡田好美社長が自らハンドルを握った。教室が終了した時点で輸送業務に戻るため、すでにウイングボディーの内部にはぎっしりと荷物も積み込まれていた。


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     「しっかりと安全を学んでもらいたい」と〝来るもの拒まず〟のスタンスを貫く。ただ、申し込みが増えすぎれば大変なのも確か。それでも「大変なのはボロの自転車を集めること。大型トラックで踏み潰してしまうため、何台あっても足りない状態。壊れて使えないとか、不要になった自転車があれば声を掛けてもらいたい」と、まだまだヤル気だ。
    ◎関連リンク→ 株式会社岡田商運

     
     
     
     

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