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    女性活用の難しさ

    2015年2月5日

     
     
     

     首都圏の事業者は、ドライバー不足の現状から女性の活用が必要と考え、20代の若い女性を採用した。「男社会に女の子がぽつんと入ってきた感じ。まさに〝紅一点〟で、当初は社内に活気が出て好影響を及ぼした」。
     しかし、そんな環境は長く続かなかった。社内のドライバーと恋愛に発展したことで、ほかのドライバーの妬みややっかみも加わり、社内環境はどんどん悪化していったという。「女性を採用する前以上に、ドライバー同士の中が険悪になってしまった」と、同社長は振り返る。


     結局、雰囲気に耐えられず、女性は退社。しかし、それだけでは済まず、恋愛の相手となった男性ドライバーも退社してしまったのだ。「責任を感じたのだろうが、責任を感じるならその分仕事で返して欲しかった」とこぼす同社長。
     「最初が良かっただけにその反動が大きく、正直落ち込んだ」とし、「恋愛を禁止したところで無理なことは分かっている。今後は女性採用を控えるしかないのかなあ」と、本音を漏らしている。

     
     
     
     

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