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    「目立ちたい」「目立ちたくない」 考え方は違えど・・・

    2015年6月29日

     
     
     

     「運送事業者には一匹狼が多く、なんでも前に出て目立ちたいという人間が多いけど、目立ってもろくなことがない」と話すのは、奈良県の運送事業者。「目立てば目立つほどやっかみを持つ人間が出て、そこで足元をすくわれてしまう。仲良くしていた仲間の運送事業者に荷物を取られたという話はよくあること」という。
     「目立たなければ、こっそり仕事を増やしても安心。弱気なように見えるけど、これが大事」とも。「いろいろと体験して、間近で見て来たから同じ失敗はできない」という。
     しかし、その事業者のすぐ近くの運送事業者の考え方は正反対で、「この仕事は目立ってこそ有利」という。


     「もちろん、持ち込まれる話はいい話だけではないし、だまそうとする嫌な話も少なくない。しかし、その仕事をするかどうかの判断は経営者がすればいい。話がなければ決断もできない」とし、「一歩前に出るか出ないかは、大きく違う」という。
     両者の考え方はまったく違う。しかし、「いい仕事をして、ドライバーや従業員を守っていきたい。そのために何かできるかをいつも考えている」ということは同じだ。

     
     
     
     
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